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<口蹄疫>感染疑い家畜24時間以内に殺処分へ…農相が意向(毎日新聞)

 山田正彦農相は9日の記者会見で、宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題に関連して、感染が疑われる家畜を24時間以内に殺処分・埋却する体制を整える意向を示した。4日施行された口蹄疫対策特別措置法は家畜伝染病予防法の見直しなどを盛り込んでおり山田農相は「法の抜本的な見直しが必要」とも述べた。また山田農相の後任の現地対策本部長は篠原孝・新副農相に決まった。10日、着任する。

 山田農相は「いつ、どこで口蹄疫が発生するか分からない危機的状況に日本が置かれている」と言及。感染の疑いは、検体を動物衛生研究所(東京)に送らなくても写真で判定できるとし「24時間以内の殺処分、埋却システムを急いで作らないと今回のように広がる」と述べた。

 一方、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査の実施については「これから検討したい」などと慎重な発言を繰り返した。判断の時期は「参院選前は日程的に厳しい」と、参院選後の可能性を示唆した。

 山田農相はこの日、赤松広隆前農相と引き継ぎをした。赤松氏は「農政のプロ。期待している。体に気をつけて」と激励。山田農相は「今まで(副農相として)赤松大臣に相談してきたが今度は私が決めないと。大変だ」と気を引き締めた。【佐藤浩】

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