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<陸山会事件>9億円は口座入金なし(毎日新聞)

 「陸山会」の土地購入を巡る事件で、04〜05年に小沢氏が実質的に運営する政治団体「改革フォーラム21」と同会との間でやりとりされたとみられた計約13億円のうち約9億円は、陸山会の口座には入金されていないことが分かった。約9億円は04年12月以降、フォーラムの口座に順次入金され、約5カ月後の05年5月に引き出されており、その前後は不明となっている。

 一方、残る4億円については、陸山会の口座に05年3月以降に入金された際、通帳に「先生」と記載されていたことが分かった。4億円は同年5月に口座から引き出されているが、小沢氏は東京地検特捜部による23日の聴取で、この資金移動について「知らない」と供述している。

 フォーラムを巡っては、小沢氏が率いた新生党の94年解党時、国から支給された「立法事務費」を含む9億円余が同党から移されていたことが判明。02年に小沢氏が党首だった自由党から支出された15億円余が、04年にフォーラムに入金された疑いも浮上しており、特捜部はフォーラムを巡る資金移動の経緯をさらに調べる模様だ。

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<広島市長>オバマ大統領の訪問の意思、確認できてうれしい(毎日新聞)

 2020年までの核兵器廃絶を訴えるため米国などを訪問した秋葉忠利広島市長は26日、同市役所で帰国会見をした。オバマ米大統領と対面したことについて「(オバマ大統領の)広島に行きたいという、より踏み込んだ意思表示を確認できてうれしかった」と話した。また、同市はこの日、全米市長会議のホームページに掲載された、オバマ大統領と秋葉市長が握手する写真を紹介した。

 秋葉市長は全米市長会議にゲストとして出席し、21日(現地時間)にホワイトハウスでオバマ大統領と対面した。「(広島訪問へは)祝福される環境を作りたい」と声を掛けたという秋葉市長は、「世界中にはいろんな考えの人がいるが、説得するのでなく、容認してくれるようにしたい。いくつかアイデアを動かしている」と話した。【矢追健介】

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<青森ねぶた師>収益確保目指し研究所発足、後継者難克服へ(毎日新聞)

 日本最大の火祭り「青森ねぶた祭」で、ねぶた師が後継者不足に陥っている。ねぶたのデザインや制作だけでは生活できないためで、ねぶた師20年の竹浪比呂央(ひろお)さん(50)は22日、新たな収益を生み出そうと「ねぶた研究所」を市内で発足させる。「ねぶたに付加価値を付け、芸術としての新たな可能性も模索したい」と、グッズ販売や講習会の開催なども手がける考えだ。

 研究所は、毎年5〜7月にJR青森駅近くに建つ、ねぶたを作る「ねぶた小屋」をイメージした常設の作業小屋。弟子たちが通年でねぶた作りに打ち込めるようにするとともに、観光客がいつでもこれを見学できるようにする。デザインや商品に著作権を設定し、収益につなげることも検討している。

 約350万人の観光客を集めるねぶた祭り。主役は約20台の大型ねぶたで「ハネト」と呼ばれる踊り手とともに街に繰り出す。ねぶた師は現在12〜13人いるが、1台の制作費400万〜500万円の半分以上は材料費などに消え、1台作っても生活は困難だ。病気入院した場合の保障もなく、別の仕事を抱えながら取り組んでいる。

 竹浪さんもそんな一人。最高賞の「ねぶた大賞」を3回受賞し、ねぶたを海外に出陣させるなど活躍しているが、非常勤で薬剤師の仕事もかけ持ちしている。竹浪さんは「情熱だけでは食えない。このままでは途絶える。じっくり後継者を育成し、腕を磨いて新たな収益も見込める研究所にしたい」と語った。【矢澤秀範】

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小沢氏が4億円不記載了承…石川議員が供述(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、逮捕された石川知裕衆院議員(36)(民主)が東京地検特捜部の調べに、土地購入前の2004年10月下旬頃、土地代金に充てる現金4億円を同会の同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述していることが、関係者の話で分かった。

 特捜部は、収支報告書の虚偽記入容疑について、小沢氏が石川容疑者らと事前に共謀していた疑いがあるとみて、小沢氏自身の刑事責任追及を視野に捜査している。

 同会は04年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を購入。同会の事務担当者だった石川容疑者は、土地代金など計約3億5200万円の支払いに充てるために小沢氏から受け取り、同会の銀行口座に入金した現金4億円の収入と、土地代金などの支出を同年分の収支報告書に記載せず、その報告書を05年3月に提出した疑いが持たれている。

 関係者によると、石川容疑者は任意の事情聴取などでは小沢氏の関与を否定していたが、逮捕後の調べで、土地購入前の04年10月下旬頃、小沢氏が用意した現金4億円を同年分の同会の収支報告書に記載しないことや、土地取得の登記を翌05年にずらすことを小沢氏に報告し、了承を得ていたなどと供述したという。

 石川容疑者は04年10月に購入した土地について、不動産登記簿に「05年1月7日売買」と登記。登記をずらすことで、土地を05年に購入したことにし、仲介手数料と土地代金計約3億5200万円の支出の記載を同会の05年分の収支報告書に回していた。石川容疑者の供述通りなら、小沢氏は04年分の収支報告書に記載しなければならない収入と支出を意図的に記載しない方針を、認識し、了承していたことになる。

 石川容疑者は、自身が虚偽の記入をしたことを認めており、動機については「小沢先生が大きいお金を持っていることが分かると良くないので表に出さなかった」などと説明している。

 特捜部は小沢氏が用意した4億円の原資の解明を続けている。中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが04年10月中旬、石川容疑者に現金5000万円を渡したとの供述もあり、ゼネコンからの資金が原資の一部になっている可能性もあると見ている。

 小沢氏は石川容疑者の逮捕後、今回の事件について「形式的なミス。強制捜査は納得できない」と述べていた。任意の事情聴取に応じる意向を特捜部に伝えているが、「自らの信念を通し、闘っていく」などと検察側との対決姿勢を崩していない。

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東京・江戸川の郵便局強盗 容疑の男逮捕(産経新聞)

 東京都江戸川区の郵便局で今月18日、現金500万円が奪われた強盗事件で、警視庁葛西署は22日、強盗の疑いで、同区春江町、無職、上原学容疑者(37)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 同署によると、上原容疑者は犯行後、所有する自転車で逃走したが、局員が投げた防犯用のカラーボールの塗料が付着。同署は事件現場近くの路上に乗り捨てられた自転車を発見し、上原容疑者を特定した。

 逮捕容疑は18日午前10時ごろ、同区中葛西の「江戸川中葛西一郵便局」に侵入して男性局員(41)に刃物を突きつけて脅し、現金500万円を奪ったとしている。

 区内では今月7日と9日、同郵便局から約1km以内にある別の郵便局やコンビニに刃物を持った男が侵入、金を奪おうとする強盗未遂事件が発生、同署では関連性を調べている。

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SNA機が羽田に緊急着陸、車輪にトラブル(読売新聞)

 17日午後3時15分頃、宮崎発羽田行きのスカイネットアジア航空58便(ボーイング737―400型機、乗員乗客133人)から、「右主脚が出ない」と国土交通省東京空港事務所に連絡が入った。

 同機は右主脚を手動で降ろし、予定より1時間10分遅れの午後4時25分、同空港に緊急着陸した。機体からの出火やけが人はなかった。

 国交省によると、コックピット内で右主脚が降りたことを示すランプが点灯しなかったため、同航空社員が客室から目視。右主脚が45度程度しか降りていなかったため、いったん着陸をあきらめ、上空を約1時間旋回する間に手動で主脚を降ろした。この影響で、同機が着陸したB滑走路は約1時間20分にわたって閉鎖され、12便に最大20分の遅れが出た。

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石川容疑者、5000万円口座へ 水谷建設から「裏献金」の3日後(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入に絡む事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された元会計事務担当の民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)が、水谷建設側から現金5千万円を受け取ったとされる日から3日後の銀行の翌営業日に、陸山会の口座に同額を入金していたことが16日、関係者の話で分かった。石川容疑者はこの分を含む4億円を土地代金の原資にしていた。この状況から東京地検特捜部は水谷建設の裏献金が土地代金の一部に充てられたとみている。

 一方、石川容疑者が特捜部に「わざと記載しなかった」と一転して容疑を認めていることも関係者への取材で分かった。「小沢先生の指示ではない」としながらも、虚偽記載の理由については「今は言えない」とも供述している。

 関係者によると、水谷建設元幹部らは任意聴取に「平成16年10月15日午後、東京都内のホテルで石川容疑者に現金5千万円を手渡した」と説明したという。15日は金曜日だった。

 石川容疑者が陸山会の口座に5千万円を入金したのは、3日後の18日月曜日だった。特捜部は金曜午後に受け取ったため当日の振り込みが間に合わず、週明けになったとみている。

 水谷建設元幹部らは17年4月にも、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)=同容疑で逮捕=に5千万円を渡したと説明。ほぼ同時期に陸山会の口座に数千万円程度が振り込まれており、特捜部は関連を調べている。

 石川、大久保両容疑者は特捜部の調べに、水谷建設側からの裏献金について全面的に否定している。

 一方、関係者の話では、石川容疑者はこれまで虚偽記載について「衆院選出馬の準備で忙しくて記載を忘れていただけ。単なる記載ミスだ」と犯意を否認していたが、最近になって「わざと記載しなかった」と供述したという。

 さらに、後任の会計事務担当だった池田光智容疑者(32)=同容疑で逮捕=から政治資金収支報告書の作成を相談され、「正しく書かなくていい」と指示したとも供述した。

 池田容疑者も容疑を認めた。19年の4億円の不記載については大久保容疑者に「指示された」と供述。「大久保氏に指示され、紙袋に入れて小沢先生の元に運んだ」と説明している。

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水谷元幹部の名刺押収 石川議員事務所から(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)の議員会館事務所から、水谷建設元幹部の名刺を押収していたことが18日、関係者の話で分かった。同社元幹部らは、名刺の元幹部が石川容疑者に5千万円を手渡したと特捜部に証言していた。石川容疑者は逮捕前の事情聴取に「水谷の人間とは会ったことがない」と供述していたとされ、特捜部は名刺を受け取った経緯について、説明を求めているもようだ。

 関係者によると、名刺は13日の家宅捜索で、石川容疑者の議員会館事務所から押収されたという。

 この元幹部は、昨年の事情聴取で、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)工事受注の成功報酬として、平成16年10月中旬、東京都港区のホテルの飲食店で、石川容疑者に現金5千万円を渡したと供述したとされる。

 石川容疑者は、現金授受があったとされる日の次の銀行営業日に、同額を陸山会の口座に入金。この入金分を含む4億円を陸山会の土地代金に充てていた。

 特捜部はこうした経緯から、土地代金に水谷側の裏献金が含まれていたとみて捜査。ほかにもゼネコンからの資金が含まれる可能性があるとみて、胆沢ダムの工事受注業者から事情聴取している。

 石川容疑者は調べに対し、土地代金に充てられた4億円を政治資金収支報告書に故意に記載しなかったことを認めたが、水谷側の資金受領は否定している。

 一方、石川容疑者は15年夏ごろから、東京・向島の高級料亭で、上司だった公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)が、この元幹部から接待を受けた際、同席していたことも産経新聞の取材で判明している。

 石川容疑者は、この元幹部について「あいさつ回りなどで会っているかもしれないが記憶にない」と説明しているとされる。

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